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【スパ太郎BASコラム 】「第9回」MotoGP プレイベント

【スパ太郎BASコラム 】「第9回」MotoGP プレイベント

宮城光さん 宮城光さん

スパ太郎:おぉぉーー!!
  世界最高峰のバイクのロードレース、モトGPのスーパースター、マルク・マルケス選手と、ダニ・ペドロサ選手と、ツーショット決めたぞーー!と、モトGPには全く詳しくないボクなのですが、プレイベントに参加して、今週末に始まるモトGPの日本グランプリに向けて、気持ちが盛り上がっています。

モトGPの決勝レースの様子は、10月15日(日)、BS日テレで、13:55~14:55に、MotoGPクラスの生中継がありますよ!

今年はね、ホンダと、ヤマハのファンミーティングに行っちゃいました!! ホンダは、ランキング1位のマルク・マルケス、ダニ・ペドロサ選手。Moto2参戦の中上貴晶選手。モトGPマシンの「RC213V」も展示。 ヤマハは、マーヴェリック・ヴィニャーレス選手、ヨハン・ザルコ選手。鈴鹿8耐で優勝し、日本GPスポット参戦する中須賀克行選手が登壇。モトGPマシンの「M1」も展示していました。
どちらも多くのファンが集まり、とても盛り上がっていました~!

神電六

紗喜花:ちょっと、ちょっと、スパ太郎さん! 嘘はダメですよ! そのツーショットって、単なるパネルじゃないですか!! 私も撮ったのでバレバレです(笑)

スパ太郎:ちょっと! ネタバラシしないでよぉ~。そうなの。ツーショットは撮れなかったので、せめてもの思い出に…と思って。でもファンミーティングは面白かったね! こういうイベントに来ると、第一線で活躍する選手の個性が良く分かって、レースが面白くなるよね!?

紗喜花:はい。でもスパ太郎さん、レースに詳しいんですか?

神電六

スパ太郎:いや、全然。今年がデビューと言ってもいいくらい。去年「ヒッティング・ジ・エイペックス」っていう、ブラッドピットがナレーションをした、モトGPをテーマにしたドキュメント映画が公開されたでしょ? レースを知らないオレでも、レースの裏側の駆け引きとか人間ドキュメントとして面白くて、あれを観て以来、モトGPが気になっていたんだ。 今週から日本グランプリが開幕するので、選手たちが続々来日しているでしょ。 だから直接選手を見てみたいなーと思って、ファンミーティングに行った訳なのさ。

紗喜花:そうなんですね。私はモトGPのレース、欠かさずCSの日テレジータスで観ています。母が好きなんです。 ホンダのイベントの司会は、無限の電動バイク取材でもお世話になった、宮城光さんが司会でしたよ!

宮城光さん 宮城光さん

スパ太郎:そうだね。それにダニ・ペドロサ選手って、映画の中では、とてもまじめでいつもピリピリしているような印象だった。実際のペドロサ選手もそんな印象だったよね? マルケス選手は笑顔があるのに、ペドロサはいつも硬い表情。 ホラ見て! メディア向けの記者会見の時だって、マイクのコードが気になっちゃうくらい、とっても神経質な性格なんだと思うよ!

紗喜花:そうですね。「日本では何処に行きたい?」という質問に、マルケスは”六本木”だったのに、ペドロサは”日本の田舎”って、言ってましたもんね。性格もだいぶ違う2人ですよね。

スパ太郎:それにペドロサって、だいぶ小柄だよね?

紗喜花:そうですよ!身長158cm、体重も50kgちょっと。そんな小柄な体型で、170kW(230PS)以上と言われているモトGPマシンを操っているから、スゴイんですよ! マルケスもかっこよかったなぁ。マルケスは身長168cmと、やっぱり少し小柄なんですよ。

スパ太郎:詳しいね。ヤマハはどうだった?

神電六

紗喜花:私、ビニャーレスと同級生なんです。私たち22歳! ビニャーレスもかっこ良かったなぁ。ザルコも人気がありましたね。今年からMotoGPクラスですけど、Moto2時代から人気ありましたもんね!

スパ太郎:すごい詳しいね!

紗喜花:だから毎回欠かさず見ているんですって! ヤマハは登壇者みんなが、とても仲良さそうな雰囲気が伝わってきて、とても楽しかったです。

宮城光さん 宮城光さん

スパ太郎:東京駅駅前のビルのエントランスでのイベントだったから、2階から見ている人もいたし、通りすがりの人達も立ち止まっていたしね。

紗喜花:知ってます? ザルコは今年のアメリカGPで、バレンティーノ・ロッシにオーバーテイクを仕掛けて接触しかけたんですよ! それに対してロッシは、ザルコの”Moto2スタイル”の走りにとても怒っているんですよ!

スパ太郎:へぇ、そうなんだ。

紗喜花:ロッシとマルケスは、以前接触して転倒したじゃないですか。それ以来2人には確執があって、マルケスはロッシのツイッターをフォローしているんですけど、怒っているロッシはフォロー返ししていなんですよ! おもしろい。

スパ太郎:やたら詳しいね。オレは中須賀選手のトークが面白かったなぁ。中須賀選手は8耐で優勝もしているけど、普段はヤマハのモトGPマシンの「M1」の開発もしているって話し。

紗喜花:そう。その話しも面白かった。ヤマハの4人のGPライダー(ロッシ、ビニャーレス、ザルコ、ジョナス・フォルガー)のライディングフォームを真似して、テスト走行をしているって言ってましたけど、ライディングフォームを使い分けるって、そんなコトできる方がスゴいです。 それに真似して走ると、そのライダーから指摘されてる点も分かるって言ってましたね!

スパ太郎:ライディングフォームで、マシンとのバランスや、風の空力抵抗が変わってくるからだと思うよ。 でもホンダ、ヤマハのライダーに共通していたのが、もてぎサーキットは、ブレーキングが多いテクニカルなコースが楽しい! ってコトだったね!

紗喜花:そう!下りのストレートからコーナーに入って行くダウンヒルストレートは、みんな話題に上がってましたね。マルケスなんか、後輪が浮いたままコーナに入って行くって言ってましたよ!

スパ太郎:300km/hから70km/hに急激にスピードを落とす場所で、パッシングポイント(追い抜きポイント)でもある。見どころの1つだよね。

紗喜花:それに可笑しかったのが、ザルコ選手がV字コーナーがニガテっていう話し。そのV字コーナーで中須賀選手が2回も転倒していることが判明して、2人で「注意して走ろう~!」って言ってましたね(笑)。みんな仲良い感じがとても良かったです。

スパ太郎:やっぱり走っている場面ばかりじゃなくて、そういう人間関係とか、ライダーの個性や性格が分かると、レースを観ていても楽しくなるよね。

紗喜花:それと、声優の難波祐香ちゃん(通称:にゃんばちゃん)にバッタリ会えたのも、嬉しかったです!

神電六

スパ太郎:にゃんばちゃんは、お父さんがヤマハの元ファクトリーライダーで、今は全日本ロードレース選手権JSB1000クラス「YAMALUBE RACING TEAM」の監督、難波恭司さん なんだよ! 実はね。ファンミーティングには、ジョナス・フォルガー選手が参加予定だったのに、欠席だったでしょ? 急遽「YAMALUBE RACING TEAM」の若手ライダー、野左根航汰選手が、フォルガー選手の代役で走るコトになったんだって! お父さんに電話したら「今、忙しい!」ってブチって切られたそうで、公式発表前で忙しかったみたい。

紗喜花:おぉ! 中須賀選手に、野左根航汰選手、それにホンダのバイクに乗る、怪我をしたジャック・ミラー選手の代役で、青山博一選手の出場も決まったから、日本人選手の参加多くなりますね!

スパ太郎:そうだね。サーキットで生で観るレースの臨場感もスゴイけど、レース展開はTVで観ても楽しいから、BS日テレ、予約しておこう~!

ファンミーティングでは、こーんな催しもありました!

神電六

  ホンダRC213Vのエキゾーストパイプ。チタン製でメチャクチャ軽い!

神電六

  オレ、ロッシに勝ってるぞ!!
こんな角度で静止しているバイクに跨るのって、結構キツイ! 何度も撮ったので汗だくになりました(汗!)

■MotoGP 公式HP
motogp.com http://www.motogp.com/ja

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