お役立ちコラム?column

~しばコラ~ vol.03

すべては楽しくバイクに乗るため!!


スマホ

  バイクは体むき出しの乗り物。それだけにわずかな衝撃でも一撃が大きなけがになってしまうこともある

だからといって「何でもかんでもバイクは危ない」とのも何だかなー。
  車でも自転車でもどんな乗り物でも危険は潜んでいると思うのです。

  おかげさまでバイク乗りはじめて10数年になるが、幸いなことに一度も事故にあうことなく走れている。これはラッキーなのか!?

  そうかもしれないけれどラッキーと言われるように常日頃運転の時は注意も払っている。たとえば前を走る車が急にスピードが落ちたな!?とかえらい蛇行してる!!

人一倍怖がりな私はそんな車を見ると、後ろを走るの怖いし近づくのが怖い。  そんなときは車のルームミラーやドアミラー越しに運転手が何をしているかじーっくり観察するんです。

だってもしもの事故に巻き込まれるなんて絶対にいや。
  もしここで何かあったら自分はよけられるだろうか!?とシュミレーションしてみたりもする。  その結果とっとと離れるのが一番。と考える。

そんなルームミラー越しにみる車の運転手の姿あるある第一位はスマホ。いけませんぞ!!
そのほか地図を見てたり、器用に漫画を読んでいる人もいたりする。
中には居眠りしてたり、話に夢中で運転手が前向いてない!!なんてことも。こらー!!!

  たまに思いっきり鼻をほじっている人もいるが
そんなときは追い越しの際に思いっきり顔を見てしまうが車の運転手はきっと気づいていない。
あなたが思いっきり鼻をほじっているところに「おい見られてるよ!!」とヘルメット越しに叫んでも気づかれることもない
それはそれは気持ちよさそうにほじっているのだから。
車の中って快適なんだな~。

  それぞれの世界観がうかがえるようなほのぼのとした空気感も漂っていたりします。
一見、車は個人的な空間のように思えますが、実は、窓からもミラーからも丸々よーく見えてるんです!!
  といってものぞきが趣味でも、家政婦が見たわけでもありません。 「なんか怖いぞ?!怪しい運転だな?」「何してるんだろ?」と思ったときに、車の様子を窺うようになってそれで追い越していいのか判断しているというわけなのです。

  少しずつバイクに乗る経験を積み重ねることによって、初心者の頃にはわからなかったことがわかるようになったり、見えなかったことが見える余裕が出てくる分、ある意味で怖さを感じるようになった気がする。

ほかの人の運転が怖いなと感じることもそうだし、車線変更の時、ウインカーを出すより先にタイヤが動いている。だから少しでもタイヤがきゅっと右か左に向くと「来るぞ」と身構えたりしている。自分のバイクでも「今タイヤが滑ってるなっ」て気づくとそっとアクセルを緩めたりして気を付ける。だいぶ無茶しなくなってきたこの頃です。

もう一つの安全対策としては
バイクいますよアピール。


touring

  バイクは死角に入りやすい乗り物。それが原因で事故になることもある。
高速道路や複数車線がある時は隣のミラーの死角に入らないようにする。急に車線変更して怖い思いをしたので、死角地点にはいったらできるだけ死角から早く出るようにして車の運転手から見える位置いるようにしてはしる。  対向車線の右折車線に車がいて、バイクの後ろに車がいないときは曲がってくる可能性大。

  大きい車の後ろにいるとより右折しようとする車に見えていない。それなら見える位置に移動するしかない。いつでもどこでもキープレフトなんて言ってらんない。 ちょっと右によって対向車に見える位置にバイクを持って行く。今にも曲がってきそうだという対向車が勢いづいているときなどは移動する時間がない。 そんな時には頭を傾けたり、足を出して「何かいる!???」と、相手に思わせるようにしている。

  傍から見たら、変なバイク乗りである。
でも、そんなことはいってられない。車にぶつかるくらいなら変な奴でも何でもいい。どうせすぐ通過しちゃうんだし。  急ブレーキでツッコまれるのも嫌なので早めに合図を出すようにする。
油断は一番の大敵。
のほほーんと快調に走っている時こそ客観的に自分を見て「調子に乗るなよ!」と言い聞かせるようにしています。

なんか今回は真面目になってしまったな・・・

  とにかく怪我したら痛いしバイクみたいに部品代えればすぐ治るってもんじゃない。 大好きなバイクでたのしく走りたいから気を付けてるよ。って話でした。


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