お役立ちコラム?column

久しぶりにサーキットを走る

数年に一度ふと訪れる「たまにはサーキット走りたい」というゆるーい思い。
約2年ぶりのサーキット走行へ出掛けてきました。

やっぱりうまくなりたい

久しぶりのサーキットと言ってもたいして走れないまま数年空くもんだから毎度毎度初めてサーキットを走るかの様な気分。
「うまくなりたい」という淡い思いと期待は常に持ち続けているものの、何せビビラーであるので速く走ることを目標にするのではなく怖がらず楽しく走れることが第一目標。そうしているうちにちょっとばかし上手になれたらラッキー。
と、いうことで
最近はサーキットが主催するレッスンやスクールに参加するようにしています。

走るのはツインリンクもてぎ

今回参加してきたのは栃木県のツインリンクもてぎで開催されたもてぎレーシングスクールビギナー ツインリンクもてぎと言えば、MotoGP日本グランプリが開催されるあのサーキットです。 もてぎを走るのもかなり久しぶり。
思えばバイクに乗り始めた初期の頃の方がプライベートでもサーキット走行会にちょこちょこ参加してもてぎも走りに行っていました。
わくわくどきどき楽しみなもてぎでの走行。
私がプロデュースしている女性ライダーイベントMerrilyMotoで一緒に参加しませんか?という企画で一緒に参加する方々もいたのでたのしみは増し増しでした。
スクールの2か月前にまず行ったのはつなぎを着てみること。
何せ2年も来ていないと自分のつなぎのサイズに体が収まりきるのか不安。

当日着られないではどうしようもないので、事前に着ておけばなんとか体の大きさの調整する余地がある。と、おそるおそる着てみると無事着られてほっ。
あとは当日を待つばかり。

そしてやってきた当日は・・・。
雨模様

雪・・・季節外れの寒さ

まさかの季節外れの寒さと雨、しかも時々雪。
ウェットコンディションと雨の中の走行は緊張感たっぷり。
ただ走行前の座学で講師の方のお話でだいぶ気持ちが楽になりました。
サーキット走行だからと言って特別な操作が必要なわけではないそうです。基本は街中での走行と操作は同じ。ただ丁寧に操作することが大事だそうです。
その操作についてはいいコンディションだとグリップがいいので色々ごまかせるらしいのです。
だからこそサーキット走行に必要な丁寧な操作を実践するにはコンディションが良くないときの方が練習になるらしい。その点ではとても意識して操作ができました。
さすがに好んで走ることはない路面ですが
なかなか走ることのないコンディションだからこそ勉強になることもありました。

雨でも寒くてもつらいことばかりではない。
「形はいい!!」
と、乗車姿勢について講師の方にお言葉を頂きやる気も増し増し。
形だけでそこから先がなかなか成長しないのですが
「形って大事なんだよ。」
と、言われ一安心。
雨なのでコーナーでは無理をせずコーナーを立ち上がってからの直線だけ頑張ってアクセルを開けました。それでもCBR250RRの直線の加速の気持ちよさはたっぷり味わえました。
モード選択もできるので不安なく操作もできるし250ccって操れる範囲のパワーだから思いっ切って操作できるのも魅力ですね。

レーサーではないのでタイムやらテクニックよりも
たのしくかっこよく走れればそれでいい。
だってレーサーじゃないもん。
と言えるくらい楽な気持ちで走れるようになったのは、私が大人になったからでしょうか!?
次の機会はドライコンディションで走れますように。

CBR250RR

ちなみに今回自走でもてぎに向かったのですが
天候の関係かトランポで積んできている方が多く、
「そうか!その手があったか!!」 と、思っていものの大きなバイクを積める車を持っている人はそこまで多くないですよね。
後で知った話ですが輸送でもサーキットに運んでもらえるそうなのです。
このコラムを書かせていただいているBASはバイク輸送の会社。
輸送って決められた場所のみかと思っていたらサーキットにも輸送ができるとのこと。

お天気が悪い時だけでなく、遠くのサーキットを走ってみたいとか、自分のバイクで遠くにツーリングに出かけたいときもバイクは輸送して自分だけ移動をすることもできるのでBASのサイトをチェックしてみて下さいね。

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