お役立ちコラム?column

女子高生×ハーレー『セブンティーンモータース』

『セブンティーンモータース』の上映イベント

6月2日(日)、群馬県のベイシア文化ホールで、映画『セブンティーンモータース』の上映イベントが開催されました。

この映画は、4人の女子高生がハーレー・ダビッドソンを修理する青春映画。

「自由の象徴としてのハーレーと、どこか不自由な日々に不満を持つ女子高生を組み合わせました」と、伊藤拓也監督。
修理するハーレーは、くるみの亡きお父さんのもの。
ふとしたきっかけから、そのハーレーの存在、そして、お母さんもハーレーに乗っていたということを知ることになります。 バイクが登場する青春映画でありながら、親子の話でもあるので、バイクに乗らない人でも楽しめる作品に仕上がっています。

大勢のお客さんで賑わうベイシア文化ホール

舞台挨拶には伊藤拓也監督と、出演者の新井愛瞳さん、古賀哉子さん、ついひじ杏奈さん、日高七海さん、醍醐虎汰朗さん、鶴田真由さんが登壇。
撮影時のエピソード等が紹介されました。

出演者の中でバイクに乗ったことがあるのは、免許を持っているという醍醐虎汰朗さん。 古賀哉子さんは、小さい頃にお父さんのバイクの後ろに乗せてもらっていたそうです。今回の映画でもタンデムのシーンがあり、「バイクは車と違って風を受けて走るので、乗らないとわからない気持ちよさがありますね」と話していました。

鶴田真由さんは、伊藤監督から「あのバイクが見つかったから、この映画が撮れると思ったんです」と言われたそうで、初めてそのバイクを見せてもらったときに、なんて美しいんだろうとびっくりしたそうです。 「バイクの存在感が凄くて、役者としてはちょっと困りました」とも…。

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撮影に使われたバイクは、以前雑誌にも掲載されたというカスタム車両。 しかし、映画の話があるまでは13年ほど倉庫で眠っていて、エンジンもかからずタンクもボロボロだったといいます。 今回は、撮影のために一度バラして、9日間の撮影期間の中で、実際に再度組み上げたそうです。

作品は、オール群馬ロケ。
『セブンティーンモータース』だけに、使用された国道は「17号」だったことも明かされました。
そして、上映会場も群馬のベイシア文化ホール。
会場の外には、ハーレー・ダビッドソンを中心に、上映会に訪れた人達のバイクがたくさん並んでいました。

駐車場は、やっぱり ハーレーだらけでした。

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