国内で人気が高いオークションサイト一覧

国内で人気が高いオークションサイト一覧

ネットオークションは、スマートフォンかパソコンさえあれば簡単に買い物ができて便利な上に、通常ではなかなか手に入らない商品が売買されるなど、普通の買い物にはないワクワク感があることで多くの人気を集めています。

ネットオークションは、スマートフォンかパソコンさえあれば簡単に買い物ができて便利な上に、通常ではなかなか手に入らない商品が売買されるなど、普通の買い物にはないワクワク感があることで多くの人気を集めています。ここでは、国内で人気のオークションサイトをご紹介します(平成28年3月現在)。

ヤフオク!

ヤフオク! は、日本で圧倒的なシェアを誇るオークションサイトです。1999年よりYahoo! Japanがサービスを開始すると、瞬く間にオークションサイトの代表格になりました。

2013年10月からは、有料会員だけに限定されていた入札を無料会員でもできるように変更するなど、サービスの向上に力を入れています。また、知名度、利用者数、出品数が随一なため、個人だけではなく業者もよく利用しているようです。

出品するにはYahoo! プレミアム会員(月額 税抜き462円)になる必要がある点や、商品が売れた際に落札手数料がかかるといった点には注意しましょう。

楽天オークション

1998年にサービスを開始した楽天オークションは、楽天株式会社が運営するオークションサイトです。会員数は公表されていませんが、ヤフオク!
と並ぶ知名度、利用者数、出品数、品揃えを誇ると言われています。

出品や落札に際して登録料や月額利用料などはかかりませんが、出品者はシステム利用料として、売買成約時に落札価格の5.4%、落札者のポイント付与手数料として落札価格の1.08%を払う必要があります。

また、代金が支払われたのに商品が届かないといったトラブルを防ぐため、支払い代金は楽天がいったん預かり、商品到着確認後に出品者に支払われる「あんしん決済」を採用しています。楽天市場と同様に、オークションでも楽天スーパーポイント(ポイント付与は購入金額の1%)が利用できるため、楽天のヘビーユーザーには特におすすめです。

モバオク

株式会社DeNAが運営する、携帯電話やスマートフォン向けのオークションサイトです。出品、入札には会員登録(315円)が必要ですが、取り引きごとに発生するシステム使用料がないことや、他社よりも登録料が安いことから、若い人を中心に人気を博しています。また、主にモバイルユーザーをメインとしていますが、パソコンからの利用も可能です。

「モパペイ」という、商品の受け取り確認後に代金が支払われる決済システムがあるので、取り引きも安心して行えます。

メルカリ

メルカリは、株式会社メルカリが運営するフリマアプリです。ヤフオク!
や楽天オークションが「ショップ」とするなら、メルカリはその名の通り、フリーマーケットのサービス。スマートフォンのカメラで写真を撮ったら、後は簡単な操作だけですぐに出品できるという手軽さが魅力です。

代金は出品者ではなく事務局に支払われ、売り手と買い手の双方が評価をすると代金が振り込まれるという独自の決済システムを採用しています。

セカイモン

セカイモンは、世界最大のオークションサイトeBay(イーベイ)の日本版公式サイトです。サイト内の文章は日本語に対応しているので、英語ができなくてもオークションに参加できます。また、日本人スタッフによるサポートもありますし、海外発送不可の商品も代行してもらうことが可能です。

海外から取り寄せた商品は、一度セカイモンスタッフが開封、検品してくれるので、不良品のリスクも低い、ワールドワイドなオークションサイトです。

オークションサイトはさまざまな種類があります。上記を参考に、自分に合ったオークションサイトを利用してみてはいかがでしょうか。

国内で人気が高いオークションサイト一覧

オークション・売買とバイク輸送

ネットオークションや個人売買でバイクを取引するとき、遠方の車両をどう運ぶかは大きなポイントです。「落札したあと発送はどうする?」「名義変更と輸送、どちらを先に進める?」と悩む方も少なくありません。取引トラブルを避けるためにも、発送方法・費用感・手続きの流れを事前に押さえておくことが大切です。 そんな時は、出品者・購入者どちらからでも手配しやすいバイク輸送サービスを活用するという選択肢もあります。全国デポネットワークで、遠方取引でも安心して愛車を届けられます。

遠方取引にも対応

全国のデポネットワークで、オークションや個人売買の車両移動をサポートします。

専用トラックで安全輸送

バイク輸送の専門ノウハウで、落札車両・売却車両を丁寧に運びます。

料金を先に確認できる

入札前・成約前でも、料金シミュレーションで輸送費の目安を把握できます。

オークションや個人間取引では、名義変更・必要書類の受け渡し・発送手配まで一連の流れを把握しておくと安心です。値引き交渉や出品準備だけでなく、「誰が輸送を手配するか」「デポ受けか自宅届けか」も事前に決めておくと、取引がスムーズに進みます。まずは費用の目安を確認し、必要に応じてデポや輸送プランをご検討ください。詳しい解説はオークション・売買と輸送のコラム一覧でもご覧いただけます。

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