2026年バイクシーズン始動!〜愛車を眠りから覚ます「エンジン・足回り」チェック編〜
今回は、久しぶりにバイクを動かす際に絶対に見逃せないチェック項目のうち、まずは「心臓部と足回り」についてご紹介します!
2026年のツーリングシーズンがいよいよ本格始動しますね!!
冬の間、ガレージで眠らせていた愛車と一緒に走り出す瞬間は、ライダーにとって最高の喜びです!
でも、いきなり走り出すのはちょっと待って!出先での思わぬトラブルを防ぐために、事前のチェックがとっても重要なんです♪
今回は、久しぶりにバイクを動かす際に絶対に見逃せないチェック項目のうち、まずは「心臓部と足回り」についてご紹介します!
愛車を元気に目覚めさせよう!必須チェックポイント(前編)
1. バッテリー(パワーチャージは万全かな?)
しばらく乗っていないと、バッテリーは弱ってしまいがち。まずはキーをONにして、力強く電源が入るか確認しましょう!セルボタンを押して「キュル…」と弱々しい音がしたら、それはバッテリー上がりのサイン。元気な火花でエンジンをパッと叩き起こしてあげてくださいね♪
2.燃料の状態(ガソリンの鮮度をチェック!)
長期間放置されたガソリンは劣化して「ドロドロ」になったり、独特の異臭を放つことも…。劣化したままエンジンをかけると多額の修理費用につながる恐れがあるので、タンクを開けて匂いや色を確認しましょう!もし「腐っている」と感じたら、無理せず新しいガソリンに入れ替えるのが安心ですよ。

3. オイル・冷却水の残量(血液と体液のチェック!)
エンジンオイルはバイクにとっての大事な血液!点検窓やゲージを見て、しっかり規定量(UPPERとLOWERの間)にあるか確認してくださいね。水冷車の方は、クーラント(冷却水)のチェックも忘れずに!愛車が熱中症にならないよう、しっかり補充しておきましょう♪
4. タイヤの状態(路面との唯一の接点!)
乗っていなくてもタイヤの空気は少しずつ抜けてしまいます。エアゲージで測って、規定値までパンパンに補充しましょう!あわせて、溝の深さや「ひび割れ」がないかも要チェック。特にサイドの深いひび割れはバーストの危険があるので、無理せず交換を検討してくださいね!!