2026年ツーリングバッグ大特集!〜荷物問題の解消から驚きのラクラク輸送術まで〜

2026年ツーリングバッグ大特集!〜荷物問題の解消から驚きのラクラク輸送術まで〜

ついにツーリングシーズン突入!ロングツーリングやキャンプに欠かせない「ツーリングバッグ」、どれを選ぶか迷っていませんか?この記事では、シートバッグからハードケースまで種類別の特徴と賢い積載術を大公開!さらに、荷物を積んだままラクラク移動できる「BASのデポ輸送」の裏技も教えちゃいます♪

ついにツーリングシーズン突入です!!こんな時期は「やっぱりあの場所へ行きたい!」って気持ちになりますよね。でも、現実は「荷物が多くて…」なんてことも。そんな悩みを抱えている方も少なくないはず。今回は、そんな悩みを解消してくれるアイテムたちの代表格であるツーリングバッグについて徹底解説します!!

汎用性No.1!定番のシートバッグ

バイクへの積載で最も定番なのがこのタイプ。日帰りからキャンプまで幅広く使えます!最大の特徴は、積載容量を大きく稼げること!!リヤシートやキャリアにガッチリ固定できるので安心感があり、これ一つ持っておくだけで荷物運搬の悩みが一気に解消されるんです。

ただし、大きく重くなるほどしっかりとした固定が必要になり、操縦安定性の妨げになることも。スポーツタイプなどシート幅が狭い車種では不安定になりやすい傾向があります。小柄なライダーさんは、車両をまたぐ際にバッグが引っかかったり、引き起こしに苦労したりする場合があるので注意が必要ですよ♪

重心を下げて安定感アップ!サイドバッグ

アメリカンにも似合うサイドバッグ

シートの後方で左右に振り分けて装着するバッグです。シートバッグだけでは容量が足りない時にとってもおすすめ!荷物が低い位置に固定されるためバイクの重心が下がり、ロングツーリング時などでの高速安定性が高まるのが最大のメリットです。一方で、マフラーの熱やタイヤとの干渉には要注意!後輪への巻き込みや擦れを防ぐために、専用のサイドバッグサポート(金具)が必要になる場合もあります。

防犯性と防水性は最強!パニアケース・トップケース(ハードケース)

樹脂やアルミ製の箱型ハードケースです。キャリアに載せるトップケースと左右のサイドケースをすべて装着する「フルパニア」にすれば、なんと100L以上の収納も可能なんです!キーロックによる開閉で防犯性が非常に高く、頑丈で雨の日でも中の荷物が濡れにくいのが大きな利点!

ただ、車種専用のキャリアやステーが必要で手間や工賃がかかり、ソフトバッグに比べて非常に高価になってしまいます。荷物の量に合わせて容量を拡張できないのもデメリットですね。

バイクから離れても安心!リュック(バックパック)

30L〜35Lほどの大容量バイク用リュックなら、着替えやキャンプツールもバッチリ収納できます!車体に固定しないためバイクの見た目を損なわず、そのまま持ち運べるので盗難の心配もありません。アメリカンやスクーターのようなアップライト(上体が起きる)な乗車姿勢なら、その利便性を最大限に活かせますよ♪

ただし、荷物の重量を直接体に受けるため、長時間背負うと負担がかかり長距離ツーリングには不向きと考える方も。前傾姿勢のスポーツタイプだと背中に密着して扱いづらい場合もあります。

積載のアドバイスと注意すべき「高さ2mルール」

キャンプやロングツーリングでは、大容量のシートバッグやハードケースをメインにするのがおすすめ!それでも足りない場合は、サイドバッグを追加したり、貴重品をリュックに入れたりと組み合わせることで、積載能力を最大化して快適なツーリングを楽しめます♪

ここで重要なのが「高さ2mルール」!!この2mという制限、実は「荷台から」ではなく「地上から」計測されるんです。バイク自体の高さを差し引くと、実際に積める荷物の高さは実質1m強程度。バッグを重ねて積載する場合は、トータルの高さが2mを超えないよう十分に注意してくださいね!!

【トピックス】なんとBASではバッグごとバイク輸送できちゃうんです!

BASでの航空輸送でバイクをデポに預ける

「たくさんの荷物を積んだまま、長距離を自走するのは大変…」

そんな時、BASのマイバイクツーリング(デポtoデポ輸送)がすごいんです!BASを利用すれば、バイクを先に目的地へ輸送し、自分は飛行機や新幹線でひとっ飛び!限られた休暇でも、走りたい場所でだけツーリングを存分に楽しめます。

BASの航空輸送を利用して北海道ツーリングされた柴田さんの体験談はこちら↓
航空輸送で現地時間充実2泊3日の北海道ツーリング~しばコラ~

しかも、シートバッグやサイドケース、トップケースなどをバイクに装着した状態のまま輸送可能なんです!!(※ヘルメットもタンデムシート等に確実に固定されていればOK!)ただし、ここで2点だけ注意が必要です!

1.通常料金は「高さ1.4m以内」まで

公道走行は高さ2mまでOKですが、BASの通常料金で輸送できるのは「全高1,400mm(1.4m)以内」。バッグを高く積みすぎると別途料金が発生してしまうので、輸送予定の方は高さに気をつけてパッキングしてくださいね。

2.貴重品は必ず「リュック」で手荷物に!

バッグを装着したまま輸送できるのは超便利ですが、輸送中のケースやバッグ内部の荷物は「内容物の確認を行わないため補償対象外」となります。貴重品や壊れやすいツールは、先ほどご紹介した「リュック(バックパック)」に入れてご自身で持ち運ぶのが最強の組み合わせです!

大切な愛車と荷物をまとめて会場やお近くのデポへお届けする、まさに「信頼のサービス」。
いかがでしたか?ご自身のスタイルに合ったツーリングバッグと輸送プランを賢く選んで、最高のバイクライフを楽しみましょう!!

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