免許の住所変更はどうやるの?ライダーの引っ越し手続き

免許の住所変更はどうやるの?ライダーの引っ越し手続き

荷造りや掃除など引っ越しはやることが多いですが、ライダーの方はそれに加えてバイクの免許証の住所変更やバイクの輸送についても考えておかなくてはなりません。引っ越し直前に焦ってしまうことのないよう、今のうちにライダーの引っ越し手続きについてチェックしておきましょう。

引っ越しの際にバイクの免許証の手続きはどうすれば良いのかを知りたい!

長い人生のうちで、引っ越しは大きなイベントの一つです。引っ越しのとき、荷造りはもちろんのこと、数々の手続きも必要になります。
引っ越しを検討している人のなかには、免許証の手続きをどうすれば良いのか知りたい人もいるでしょう。自動車はもちろん、バイクを持っている人は、バイクの免許証に関する手続きが必要になります。

この記事では、バイクの免許証手続きに関する内容を紹介していきます。

引っ越したときにバイクの免許証の住所変更は必要?

引っ越しをすると住所が変わるため、免許証の住所変更も必要になります。もちろん、バイクの運転免許証も同様です。これは「道路交通法」(第九十四条、免許証の記載事項の変更届出等)に記載されています。もし、免許証の住所変更手続きを怠ると2万円以下の罰金または科料に処される旨が「同法」(第百二十一条)にあります。ただし、免許証の住所変更期限については「すみやかに」との記載だけで、具体的な期限の明記はないようです。そのため、引っ越し終了後は、速やかに新住所地の管轄内にある警察署に出向くことが大切です。

免許証の住所変更手続きに際しては、免許証や印鑑などのほか、住民票(写)が不可欠になります。また、他の都道府県からの転入には写真が必要なこともあるため、警察署で確認しておくと安心です。運転免許証の住所変更は警察署で行うことが一般的ですが、手続きを平日に行う関係もあり、休みが取りにくい人もいるかもしれません。その場合は、運転免許センターへ出向く方法もあります。そのためには、日曜日に手続きできるかどうか事前に調べるとよいでしょう。

警察署で住所変更手続きをするためには、新住所の自治体窓口で「転入届」を済ます必要があります。転入手続きは引っ越し後14
日以内に行いますが、これは同じ自治体内で「転居」した場合も同じです。なお、転入手続きに先立ち、旧住所地自治体での「転出届」が欠かせません。ちなみに、転出手続きの可能な期間は引っ越し予定の14
日前からのところが多いようですが、詳細については住所地の自治体で確認しておきましょう。

バイクの引越し手続きの際の注意点

引っ越し先でもバイクに乗るためには、免許証の住所変更以外にも必要な手続きがでてきます。具体的な手続き先や手続き方法
などは、バイクの大きさによっても異なることを知っておきましょう。

バイク輸送専門業者へ依頼する際の注意点

荷物の輸送を業者に依頼するときは、いくつかの注意点があります。引っ越しにともないバイク輸送を専門業者に頼む場合も例
外ではありません。輸送時のアクシデントはもちろん、後々のトラブルを防ぐためにもしっかり確認しておきましょう。また、
これらはバイクの輸送時だけでなく、家財道具などの輸送にも通じる話です。引っ越しにはいろいろな作業があり忙しい時期で
すが、大事な荷物を守るためにも知っておきたいことばかりです。

バイク輸送専門業者に依頼して引っ越し作業をスムーズにしよう!

バイクは他の引っ越し荷物と一緒に輸送するのは難しいものです。費用も高くなりがちで無駄も出やすいため、安価なバイクなら引っ越し前に売却して、引っ越し先で新たに購入すのも良いでしょう。
しかし高価なバイクや思い入れの有るバイクはそうはいきません。引っ越し業者に任せるのが心配な場合は自走で運ぶという方法もありますが、何かと手間がかかります。高価なオートバイを輸送したい場合は、安全に運んでくれる専門業者に任せたほうが良いでしょう。

関連記事