2026年バイクイベント大特集!〜春を呼ぶモーターサイクルショー編〜
2026年のバイクシーズンがいよいよ幕を開けますね!!新型車が勢揃いする春の祭典「モーターサイクルショー」は、ライダーの皆さんにとって絶対に見逃せないイベントです!今回は、全国各地で開催される主要なショーの見どころをたっぷりとご紹介します♪
最新モデルを体感!国内主要モーターサイクルショー(春の祭典)
春の訪れとともに開催されるモーターサイクルショーは、メーカーの最新モデルを一堂に会し、シーズンの開幕を告げる最高の舞台です。2026年は特に「体験」や「新規層の開拓」に力が入れられているんですよ!
バイクフェスタ2026 in 夢メッセみやぎ(2月21日・22日)
東北地方最大級のバイクイベントであり、全国のモーターサイクルショーシーズンの先陣を切って開催されます。
最大の特徴は、入場料と駐車場が無料であること!!国産・輸入車の最新モデル展示だけでなく、中古車の展示即売会、バイク用品・パーツメーカーのアウトレットセールなど「買う楽しみ」も充実しています。子供向けの電動バイク体験や「お菓子&パンマルシェ」など、ライダー以外の家族連れも一日楽しめるコンテンツが満載ですよ♪
北海道モーターサイクルショウ2026(3月7日・8日)
長い冬が明ける北海道のライダーに向けた、道内最大の展示イベントです!
若年層のバイク離れを食い止める施策として、大学生以下は入場無料(要学生証)という大胆な料金設定が行われているのが大きな特徴。最新モデルやウェア、パーツが一堂に会し、ステージイベントを通じてバイクの魅力を多角的に発信します。

第42回 大阪モーターサイクルショー2026(3月20日〜22日)
「いいね、バイク」を掲げつつ、大阪独自のサブテーマとして「おいでよ、令和バイク界隈」を提唱!ベテランから初心者、まだ免許を持っていない層までを巻き込み、バイクを通じた新しいコミュニティ(界隈)を作ろうというワクワクする試みです。人気ゲーム『モンスターストライク』とのコラボや、高校生以下の入場無料化、U22(18〜22歳)向けの割引チケットなど、若者が気軽に参加できる「体験型・発信型」のイベントへと進化しています!!
第53回 東京モーターサイクルショー2026(3月27日〜29日)
国内最大規模の来場者数を誇るビッグイベント!東京会場のサブテーマは「『好き』を極めろ」です。多様化するバイクの楽しみ方を深く掘り下げる展示が中心となります。「わくわくバイク体験」コーナーでは、オフロード車両へのまたがり体験や、特撮・アニメコラボ展示など、見て触れて楽しめるコンテンツが強化されています。さらに、進学相談コーナーや女性向けの「レディスサポートスクエア」など、ターゲット別のきめ細かい企画も展開されます。
第5回 名古屋モーターサイクルショー(4月10日〜12日)
「やっぱバイクっていいかも!」を合言葉に、中部地区最大級のイベントとして開催されます。今回も高校生以下および女性の入場無料を継続実施しており、家族連れやカップルでの来場を強く意識しています!展示だけでなく「体感」を重視しており、最新モデルの試乗会や屋外でのデモンストレーション走行、高校生向けのものづくり講座など、アクティブな企画が非常に充実しているのが特徴です。
【トピックス】BASのイベント輸送がすごいんです!

こうしたショーイベントにおいて、展示車両の「安全な輸送」は欠かせない要素です。BASでは、ショーイベント用の車両輸送も強力にサポートしています!
特注のアタッチメント付きパワーゲートを採用することで、ロングフォークカスタム車などの全長が長い車両でも、安全にトラックへ積載・輸送することができます。カスタムバイクショーへの搬出入もおまかせください。
専用トラックはフラット構造のため、トライクやサイドカー付き車両はもちろん、高さのある車両も積載可能!また、ゆとりを持って車両を固定するため、接触による車体損傷の心配もありません。大切な愛車を最高の状態で会場へお届けする、まさに「信頼のサービス」です。
いかがでしたか?
春のモーターサイクルショーは、これから始まるバイクライフのヒントがぎっしり詰まっています。
ぜひお近くの会場に足を運んで、2026年の注目マシンをチェックしましょう!!
記事第2弾では、カスタムショーや海外イベントについてもご紹介しますので、お楽しみに♪