日本バイクオブザイヤー一般投票始まりました!!~しばコラ~

日本バイクオブザイヤー一般投票始まりました!!~しばコラ~

毎年12月に開催される、恒例の日本バイクオブザイヤー。このアワードの一般投票が、5月1日から始まりました!2022年を彩ったオートバイには、いったいどのモデルが選ばれるのか、今から一人でワクワクしています。お気に入りの車両に投票して、日本のバイク業界をさらに盛り上げよう!

恒例のあのアワードが今年も!

バイクオブザイヤー

毎年12月に表彰が行われている日本バイクオブザイヤー。

今年でもう5回目!!

早いですね・・・

というのも

私、毎年この日本バイクオブザイヤーの表彰式で司会をさせていただいています。

1回目から試行錯誤しながら表彰式での発表を行ってきたので

もう5回目になるんだなと感慨深いです。

そして毎年どのバイクが大賞になるのかワクワクしている身でもあります。

日本バイクオブザイヤーって??

以前このコラムの中でも書きましたが、

まずは日本バイクオブザイヤーについて。

日本バイクオブザイヤーは一般社団法人日本二輪車文化協会(AMAC)の主催で開催されています。

日本二輪車文化協会(https://amac.or.jp/)は、

オートバイ文化の推進や確立を目指し

ユーザーと二輪車マーケットの環境改善を最優先として

女性ライダーを増やすことを目指す活動やオートバイ神社の認定、

ゆるふわライディングスクールにファーストエイドの普及など、様々な活動を行っています。

日本バイクオブザイヤーは、

世界中で愛されている日本メーカーのオートバイ…

そのオートバイが趣味趣向としてだけでなく次世代にも受け継がれる。

そんな「オートバイ文化」が身近にあるようなベースをこの日本にも作りたい。

オートバイに乗る乗らないにかかわらず幅広く認知され注目されるアワードでありたい

そういった思いを込めて開催されています。

対象となる車両は国内外の2022年モデルのオートバイ。

今年のエントリー車両はこちらをご覧ください。

エントリー車両一覧【https://amac.or.jp/home/activity/boty/boty2022_specialpage/】

このエントリーされた車両の中から

一般投票によって、原付部門・軽二輪部門・小型二輪部門・外国車部門・電動部門それぞれ

各部門上位5機種が選出されます。

そして15名の選考委員の審査投票により、各部門最優秀金賞、金賞が決定。

全部門の中で「最も得票数の多かった車両」に、日本バイクオブザイヤー大賞が贈られます。

ちなみに過去四回の大賞は、

2018年第一回 カワサキ Z900RS

2019年第二回 ホンダ SupercCub C125

2020年第三回 ホンダ CT125 ハンターカブ

2021年第四回 カワサキ Ninja ZX-25R

となっております!

あなたの推しバイクが、今年を代表する一台に!

今年も一般投票が

5月1日から始まっています。

投票は8月31日までとなっておりますので、参加をお忘れなく!

今年はどの車両が選ばれるのか…

私もエントリー車両をみながら

勝手に予想をしてみちゃったりしています。

まずはエントリーされた各部門の車両から、

皆さんの投票で各部門5機種ずつに絞られます。

昨年からは、電動部門も始まりました。

好きなメーカーでもいいし

見た目がかっこいい車両とか、

自分の愛車のバイクだとか、乗ってみたいモデルなどなど

投票の理由はなんでもOK!

皆さんのお気に入りの車両にぜひ投票してみてください。

結果は12月に日本バイクオブザイヤー表彰式にて発表されます。

皆さんからのたくさんの投票でぜひ盛り上げてくださいね。

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