快適なツーリングに適した車体装備

快適なツーリングに適した車体装備

ツーリングをより楽しむために、快適性を高めるための車体装備をしましょう。車体装備ははじめから搭載されているもの以外のパーツも取り付けることで楽しみが増えるものです。今回は、ツーリングの快適性を高めるための装備品をご紹介します。

ツーリングをより楽しむために、快適性を高めるための車体装備をしましょう。今回は、ツーリングの快適性を高めるための装備品をご紹介します。

ETCカード

バイクのETCは、2006年11月1日から始まりました。グローブを外してお金を出す煩わしさから解放され、ノンストップでゲートを通過できるうえに、平日早朝割引、深夜割引、休日割引など、ETCの限定特典も豊富です。

自動車への普及は順調に進んでいますが、バイク用のETCは購入費、取り付け費の合計が25,000〜40,000円程度になり、少々高額なためか、あまり普及していないのが現状です。国土交通省では、バイクのETCを普及させるための助成制度導入が検討されていますし、NEXCOでは、期間や台数を限定して、購入助成キャンペーンを行っています。

購入の際は、政府の動向やNEXCOなどのキャンペーンをチェックするとお得に購入できるかもしれません。

タイヤゲージ

タイヤゲージは、タイヤの空気圧を測定するための計測器です。タイヤの空気圧が適切でないと、パンクの原因になります。

空気は自然に抜けてしまうので、お出かけの際は必ず確認しましょう。小型のポンプと併用すると急なトラブルにも対応できます。もしポンプがなければ、早いうちにガソリンスタンドで空気を入れてもらいましょう。

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ツーリングボックス

樹脂製または金属製のサイドケースやトップケースを、ツーリングボックスまたはパニアケースなどと呼びます。荷物はネットやロープなどで括り付けるよりも、ボックスに入れたほうがスタイリッシュです。

また、防水加工もされていますので、突然の雨で荷物が水浸しになるようなことがありません。価格はトップケースが5,000円くらいから、サイドケースは15,000円くらいからで、大きさや素材によって大きく異なります。長く使うものですので、用途に合わせて後悔のないようにじっくりと選びましょう。

グリップヒーター

手は特に外気の変化を感じやすいですが、レバー操作などのために、あまりゴワゴワと厚着することができません。

そこでおすすめなのがグリップヒーターです。グリップヒーターはグリップに取り付ける防寒ツールで、付けると電熱で手のひらがポカポカするので、寒い季節にライドする人にとっては必須アイテムといっても過言ではありません。

雪国の新聞配達員御用達のハンドルカバーと合わせて使えば、保温性が飛躍的にアップします。

ナビ

オートバイ専用のナビも販売されていますが、スマートフォンホルダーを購入してナビゲーションアプリを利用するほうが格段に安いですし、荷物も軽くなります。バイク本体から電力を取るキットと併用すれば、肝心なときにバッテリーが切れてしまうことも回避できます。

ナビの取り付けステーはさまざまな価格のものが出回っていますが、バイクの振動に耐えられるものを選ばないと、路上にスマートフォンが叩き付けられる羽目になるので、ご注意ください。

以上がツーリングの快適性を高める代表的な装備品です。上記を参考にツーリングの際は適した車体装備をしてください。

参考URL

快適なツーリングに適した車体装備

オフロードイベント遠征とバイク輸送

オフロードイベントやレースは開催地が遠方になることも多く、 「帰りの体力がキツい…」 「高速移動が不安…」 と感じる方も少なくありません。 特にビッグオフローダーやフルサイズ車両では、 長距離移動そのものが負担になるケースもあります。 そんな時は、無理に自走せず、 バイク輸送サービスを活用するという選択肢もあります。

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