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壊れていても売れる! ジャンク品をオークションで出品する

壊れていても売れる! ジャンク品をオークションで出品する

壊れてしまったパソコンやバイク、あなたはどうされていますか?ほとんどの方がゴミとして処分しているのではないでしょうか。でもその壊れたパソコンやバイクは、商品として販売できる可能性があるのです。
そこで今回は、壊れていても売ることができる「ジャンク品をオークションに出品する」方法についてご紹介します。

ジャンク品とは

ジャンク品とは、本来の機能が果たせない、使用できない、といったような「商品として価値を失っているもの」のことを言います。言葉の意味としては「ガラクタ」「故障品」と同義語です。そして「中古品」とは全く意味が異なります。つまり未使用品であっても故障しているものはジャンク品になります。例えば、未使用品であっても製造年月日がきわめて昔の日付の商品はジャンク品として扱うお店もあるようです。
ジャンク品と表記してある商品は、原則として販売する側の保証はなく、返品も受け付けないのが一般的です。よって購入する側は、自己責任でジャンク品を購入しなければいけません。

オークションで需要があるジャンク品

ではどうして「商品としての価値を失っている」ジャンク品に需要があるのでしょうか?

まず、たとえジャンク品であってもその商品を手元においておきたいというコレクター需要があります。この需要には、壊れたジャンク品を修理する前提での需要も含まれます。
そしてもう1つ、ジャンク品を構成する部品やパーツを収集することを目的に購入するという需要があります。それは、商品として作動しないものであっても、その中の部品がまだ使える可能性があること、そしてジャンク品だから故に安価でその部品を収集できるからです。

パソコンやバイクといった商品は、ジャンク品であってもその部品やパーツを再利用できるケースが非常に多く、オークションサイトでもこれらのジャンク品が次から次へと出品され、多数の取引が成立しています。

ジャンク品を出品する場合の注意事項

壊れたパソコンやバイクをジャンク品としてオークションに出品する場合に、注意したいポイントがいくつかあります。

まずは「ジャンク品」であることをきちんと明記することです。商品説明部分だけでなく、商品タイトルにもしっかりと明記しておくようにしましょう。
次に、故障や破損している場所を明確に、かつ詳細に記載することが必要です。同時に故障個所や破損個所の見落としがあっては絶対にいけません。出品する商品はくまなく確認しておくことが大切です。

そして、故障個所や破損個所は画像に収めて、視覚で伝えることも重要です。言葉(テキスト)は意味のとらえ方次第で認識が大きく異なるリスクがあるので、できる限り画像で紹介する方がベターです。
これらのことを踏まえないでジャンク品をオークションに出品すると、取引でトラブルが発生する恐れがあります。ジャンク品を出品する際には必ず注意しておきましょう。

パソコンやバイクをゴミとして処分しようとすると費用が発生します。だからこそ、壊れたからといってすぐに捨てるのではなく、まずはジャンク品としてオークションに出品することをぜひ検討してみて下さい。


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