体幹トレーニングを体験する~しばコラ~

体幹トレーニングを体験する~しばコラ~

青木宣篤さんの体幹トレーニングを体験する|体幹トレーニングって最近よく見聞きしますよね。私も気になっていて雑誌やトレーニング本を買ったりしていたのですが、まーこれが続かない。春になればもう厚着していることは言い訳にできず、自分の巨大化を認めざるを得ない季節はもう目の前。

体幹トレーニングに挑戦・・・

体幹トレーニングって最近よく見聞きしますよね。

私も気になっていて雑誌やトレーニング本を買ったりしていたのですが、まーこれが続かない。

春になればもう厚着していることは言い訳にできず、自分の巨大化を認めざるを得ない季節はもう目の前。

やせたい。でもから揚げは食べたい。。。お酒も飲みたい。ああわがままボディ。

そんなときに届いたのは

青木宣篤さんが実践する体幹トレーニングの体験会のお知らせ。

青木さんはMotoGPライダーとして活躍し、現在もMotoGPマシンの開発や鈴鹿八耐の参戦。レース解説でもおなじみのあの方です。

MotoGPマシンにも乗るあのお方のトレーニング!!

どんなことをしているのか見てみたい。

ついでに自分のシェイプアップもできたらサイコ―。

こうしてやってきたのは秋葉原にあるげんき堂。

げんき堂さんは同じ群馬というご縁もあり青木さんのトレーニングやサポートを行っているそう。

会場に入るとそこにはマットが敷かれてトレーニングモード。

青木さんが笑顔で出迎えてくれました。

そして鬼軍曹と呼ばれるトレーナーの高さん。

体験会ではずっと笑顔でものすごーく簡単そうにトレーニングを見せてくれました。

プロがするとなぜあんなに簡単に見えるんでしょうね・・・。

さて今回のトレーニングはフローインという器具を使ったトレーニングを体験。

器具と言ってもマットとパッドのセット。

マットはスライドボードになっていて、その上にパッドを置いて手や足を乗せて滑らせてトレーニング行うというものです。

イメージとしてはエアの出てないエアホッケーの上でトレーニングするみたいな感じ!?

ほどよく滑るので姿勢を保つのがえらく難しい。

  初めは簡単な動きからということで、太ももの内側を意識したトレーニングから始まったものの、じんわり体に効いてくる。汗がどばっと一気に噴き出る感じではなく、じんわり汗がにじんでくる。トレーニングをしていくうちに足は小刻みにプルプルしだし、マットから立ち上がるのも歩くのもがくがくぶるぶる。

初めに青木さんが言っていました。

ハングオンの姿勢をするときバイクを操るには下半身特に内腿の筋肉が大事だと。

ということは、このプルプルは効いている証でしょうか~~!?

それにしても、体幹トレーニングなめていました。

これまで自宅で本を見てトライしたことはあったのでできるだろうと思っていたけど、

プロにはすぐにばれます。

「体動いてますよ。」「軸がずれてますね~」
<

やさしくもズバッという鬼軍曹の声。

その横で表情も変えずにスイスイトレーニングをし続ける青木さん。

それを参加人数分見本としてほぼずっと一緒にトレーニングをしているんです

すごすぎる・・・。

体力もそうですが動きの素早さったら鬼軍曹に引けを取りません。

そしてまったく体がぶれていない。

あの滑るマットの上では

ごまかしがきかないんです。

動きをつけるとまったくバランスが取れない、姿勢さえ維持できない、体もうまく動いてくれない。きっと生まれたての仔馬の方が上手に立てているくらいの感じです。

私の場合軟体動物かっ!?ってくらいグラグラふらつき、ついにはゴロリと転がる始末。

「自分が思ったように体を動かせるようにするためにトレーニングをするんです。」

という青木さんの言葉身に染みました。

翌日は筋肉痛との戦い

今回の体験では私の体は全然言うこときかない体だということを実感。

それでも翌日は筋肉痛がやってきました!!

ちなみに鬼軍曹トレーナー高さんによるとコアと呼ばれるところは

「横隔膜の下から骨盤底筋までのこと」だそう。

あばらの下から筋肉痛になっている!!これは正解でしょうか??

軟体動物のような動きでもコアに効いていたみたいです。

さらに脇周辺から大胸筋付近にも筋肉痛が来ていて、なんだかモトクロスした後と似ている気が・・・。

そこで気が付きました。バイクで使う筋肉を重点的に教えていていただいたということを。

体験だけでもこんなに筋肉痛になるなら、ちゃんとトレーニングしたらどんな効果が出てくるのでしょうか。私もモトGPマシンに乗れるでしょーか!?

青木宣篤さんの場合このフローインを使った体幹トレーニングによって

他のトレーニングでは鍛えられなかった細かい奥の筋肉まで鍛えられるようになり、長年悩まされていた腰痛がなくなったそうです。

1周だけ速く走るなら瞬発力の筋肉があればいいそうですが

ずっと同じペースで走り続けるテストの際は速いだけではなく、高いパフォーマンスを維持しつづけることを求められるそうなのです。

なんて大変なお仕事なんでしょうか。

長年第一線で走り続けているライダーさんの秘密をちょっと覗けたような気がしました。

体幹トレーニングは一石二鳥!!

別の話になりますが知人のバイク乗り57歳のオジサマはずっと大型バイクに乗り続けていたいと、筋トレ始めたら10kgやせたというおまけがついてきたそうです。

そんな周囲に刺激を受けようやくトレーニング欲が湧いてきました!!

わたしは大好きなモトクロスでもっとうまくもっと速く走れるようになりたい。

上半身のフォームやら下半身をつかえていないやら基本からできていないまだまだひよっこのモトクロス。かっこよく乗るためにまずは乗車姿勢を維持するために体を鍛えて整える。

最初の目標が決まりました!!

いいきっかけになったトレーニング体験会。

さあいつまでつづくでしょうか!?続いていたらまたしばコラで報告します。お楽しみに。

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