日本バイクオブザイヤー2020表彰式へ

日本バイクオブザイヤー2020表彰式へ

2020/12/08 日本バイクオブザイヤー2020表彰式が開催されました。 日本バイクオブザイヤーは2018年から開催され今年で3回目となります。

12月8日日本バイクオブザイヤー2020表彰式が開催されました。

日本バイクオブザイヤーは2018年から開催され今年で3回目となります。

私もこの表彰式には毎年司会として参加しています。

今年の表彰式は昨年までとは違うものになりました。

受付での体温も含めた体調チェックに手指消毒、もちろんマスクの着用は必須です。

会場は過去2回よりも広い部屋になり一人一人の着席位置の距離が大きくとられていました。

過去2回は会場全体が見える広さでしたが

今年は後ろの方はあまり見えないほど広くなりました。

司会台の前には大きなアクリル板がおかれマウスシールドを着用して進行を行いました。

初めてマウスシールドを使ったのですが

あごが固定されるからか慣れるまで口が開けづらかった。。。

余談はさて置き本題へ。

日本バイクオブザイヤー?

まずは日本バイクオブザイヤーについて。

日本バイクオブザイヤーは一般社団法人日本二輪車文化協会(AMAC)が主催しています。

日本二輪車文化協会 https://amac.or.jp/

はオートバイ文化の推進や確立を目指し

ユーザーと二輪車マーケットの環境改善を最優先として

女性ライダーを増やすことを目指す活動やオートバイ神社の認定、ゆるふわライディングスクールにファーストエイドの普及など様々な活動を行っています。

日本バイクオブザイヤーは

世界中で愛さている日本メーカーのオートバイ

そのオートバイが

趣味趣向としてだけでなく次世代にも受け継がれるようなオートバイ文化が身近にあるようなベースをこの日本にも作りたい。

オートバイに乗る乗らないにかかわらず幅広く認知され注目されるアワードでありたいという思いも込めて開催されています。

対象となる車両は国内外の2020年モデルのオートバイ。

今年は45機種がエントリーし

原付部門・軽二輪部門・小型二輪部門・輸入車部門それぞれ

一般投票の中から各部門上位5機種が選出され

15名により選考委員の審査投票により各部門最優秀金賞、金賞

そして全部門の中で最も得票数の多かったモデルに日本バイクオブザイヤー大賞が贈られます。

ちなみに過去二回の大賞は

2018年第一回 カワサキ Z900RS

2019年第二回 ホンダ SupercCub C125

2020年の受賞車両

今年の受賞車両は以下の通り()内は得票数

【日本バイクオブザイヤー2020大賞】

    HONDA  CT125ハンターカブ

【原付部門】

最優秀金賞
HONDA
CT125ハンターカブ(11898p)

金賞
HONDA
MONKEY125(5078p)

金賞
SUZUKI
GSX-R125ABS(2964p)

【軽二輪部門】

最優秀金賞
KAWASAKI
Ninja ZX-25R(6681p)

金賞
HONDA
レブル250(6101p)

金賞
YAMAHA
SEROW250FINAL EDITION(5794p)

【輸入車部門】

最優秀金賞
DUCATI
Panigale V2(6203p)

金賞
Husqvarna
Motorcycles SVARTPILEN25(5726p)

金賞
DUCATI
Streetfighter V4(4738p)

という結果になりました!!

私も納車を待っている近い未来の愛車ハンターカブが大賞に。

しかもカブシリーズは2年連続の大賞受賞となりました。

得票数を見てみると

軽二輪部門、小型二輪部門、輸入車部門は各賞とも票を分け合っていたようです

街中でも見かける車両も多いだけにそれぞれ票を集めたのかもしれません。

さあ来年はどのバイクが大賞になるのでしょうか。

一般投票はどなたでも投票することができます。

また来年の投票が始まったらお知らせします!

2021年の投票は、6月頃から始まる思いますので

お気に入りの一台、気になる一台にぜひ1票投じてみてはいかがでしょうか?