電熱ウエアの温もりを知る
今シーズンついに電熱グッズを購入しました!! 何年もどうしようかどうしようかと買うのを迷いながら寒さに耐える日々。
今シーズンついに電熱グッズを購入しました!!
何年もどうしようかどうしようかと買うのを迷いながら
寒さに耐える日々。
今になってはなんで耐えていたのかよくわからないのですが
「甘えてはいけない」とか「寒さにますます弱くなってしまうのでは・・・」
と、訳のわからんやせ我慢なのか
バイクに乗ってるんだから暑さ寒さは当たり前
と思って乗ってきたのですが・・・
これまでの寒さ対策のお供は貼るカイロ
カイロをいっぱい貼ってバイクに乗り
取り回しておるうちに汗をかいたりお店に入って汗だくになり
バイクで走り出したら汗が冷えて寒くなる。
室内に入るたびカイロ外すのめんどい。
体にカイロは貼れても指先がつべたい。
体があったかくても手が冷えるとその冷たさが徐々に体の中心部に侵食されていく・・・
もう耐えるのやめました。
「汗をかくこともあるくらい暖かい」
という実際に使っている方の言葉も背中を押してくれました。


ということで
RS TAICHIの
e-HEATインナージャケットとe-HEATグローブをゲットしました!!
https://www.rs-taichi.com/feature/e-heat/
専用のモバイルバッテリーの持続時間が従来品よりも1.7倍になったというのも購入の決め手。
インナージャケットに2個のモバイルバッテリーを使うと
ハイパワーで約7時間も持続時間があり
グローブはハイパーワーで約3時間半。
替えのバッテリーを持っていれば早朝や日が暮れて寒くなる時間帯は十分カバーできる!!

バッテリーの充電は一つの充電器で二個のバッテリーを一緒に充電できるのも良い!!
車載バッテリーに装着できるタイプもありますが
複数台バイクがあることと、乗っていない時でも使いたいということでモバイルバッテリータイプを選択しました。
嬉しくてすぐに充電し原付で近くのコンビニへ着ていきその暖かさに感激。
スイッチを切ってもインナージャケット自体が防風機能も備えてるし
スイッチを切った後もしばらく温もりが残っている。
なんと言ってもバイクに乗っている時でもモード切り替えが楽なのがいい。
ジャケットの裾からスイッチが出ていて
見なくてもスイッチを押すことができるし
上に着ているライディングジャケットの上からでもスイッチが押しやすいので
温度を変えたいときも簡単に操作できるのがいいんです。
暗くてもスイッチのインジゲーターが光っているのでスイッチのオンオフやどのモードに入っているか色で見分けることができるのも分かりやすい!!
バイクに乗る時だけでなく
外出時にはもうすっかり手放せないものになりました。
朝の出勤時に原付に乗って駅に向かうときから
ボートレース場のピットで取材する時まで大活躍の電熱インナージャケット。
もうこの温もりを知ってしまったら離れられなくなりました。
年々寒さに弱くなってきたと感じていましたが
おかげさまで
冬のバイクでの行動範囲と行動期間が広がりました。
暦の上では立春も近いですが
まだまだ電熱グッズが活躍してくれそうです。