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バイク乗り必見!夏の日焼け対策は飲んで塗る!

日焼けの跡

  夏の気配をじわじわと感じるようになって来た今日この頃...。今年も暑さと日焼けに悩まされる季節がやってきましたね。日焼けは年中するものですが、紫外線量が多いこの時期は特に対策が必要です!また、コロナ禍でマスクをつけることが日常化してしまった今、“半袖焼け”ならぬ“マスク焼け”を気にする声をよく耳にするようになってきました。

「バイクにのるときは長袖だから日焼けとは縁がない」と思っている方にも、実は日焼け対策が必要だったりします。

  よく晴れたツーリング日和の夏の日、梅雨時期に溜めこんだ鬱憤を晴らすかのようにバイクを乗り回してしまい、うっかりつくってしまったヘルメット焼け・手袋焼け・半そで焼けの跡にギョッとした経験がある方は多いのではないでしょうか?
  また、日焼けをしてメラニン色素を蓄積させてしまうと、将来的にシミやしわができるリスクを大幅に増やしてしまうことにもつながります。小麦色に焼けた肌も素敵ですが、上手に日焼けするのは案外難しく、そもそも紫外線を浴びること自体が百害あって一利なしなので、女性だけでなく男性も日焼け止め対策をすることが求められるのです。 ​

日焼け止め対策といったら…

日焼け止め対策と言われて真っ先に思い浮かぶのは日焼け止めクリーム!

露出している部分に市販のクリームを塗るのがスタンダードな方法ですよね。外出時やバイクに乗る時は2時間おきくらいでこまめに塗りなおすことで、効果を保ち続けることができると言われています。ただ、日焼け止めクリームは重ね付けをすることでさらに効果が高まるというものではないので、汗拭きシートなどで汗や汚れを落としてから塗り直しをするのがポイントです。

内側からも日焼けする!?

「日焼け止めクリームを塗るのはべたべたして無理~!」という方には、“飲む日焼け止め”の服用をおすすめします! 塗るのではなく、飲むのです。私も初めて聞いたときは「え?直接太陽の光に当たることで日焼けするんじゃないの?」と頭の中が?でいっぱいになったのですが、どうやら日焼けには2パターンの焼け方が存在するらしいのです。
一般的に考えられるのが、直射日光を体に浴びて物理的に外側から焼けるパターン。虫眼鏡で黒い紙を燃やす実験などもありますもんね。

そして二つ目の焼け方が、目から日光や紫外線を浴びることで脳が「日に当たった!これは紫外線だ!」と勘違いし、内側から日焼けしてしまうパターン。たとえ肌を露出していなくても目に紫外線を浴びると、脳が紫外線から肌を守るために「メラニン」という黒い色素を生成するように体に指令を出すため、肌が黒くなってしまうのです...。人体の不思議。

「バイクにのるときは長袖だから日焼けとは縁がない」と思っている方にも、実は日焼け対策が必要だったりします。
「飲む日焼け止め」は塗り直しの手間もかからないため、アウトドアにはピッタリです! サプリメントなので、出発前の水分補給に合わせて飲むだけでOK。日焼けをしてしまった後にアフターケアとして服用すると、赤身や痛みを抑える効果も発揮してくれる優れモノです。塗る日焼け止めと併用して外側からも内側からも肌を守ると、より効果的な日焼け対策になります!

日焼け止めグッズを使いこなそう

夏場は軽装でバイクに乗りたいという方は、UVカットシールドやUVカットサングラスを使用するのもいいですね。ヘルメットと服の境目、首の後ろのうっかり日焼けを防ぐネックカバーも、夏のツーリングには必須のアイテムです。

これからが夏本番、太陽から肌を守り夏の暑さにも負けない快適なバイクライフを過ごしましょう!

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