洞窟レストランへ行きました!~スパ太郎コラム~

洞窟レストランへ行きました!~スパ太郎コラム~

三重県に、ナント「洞窟の中でお座敷宴会」が出来ちゃう場所があるんです!「洞窟の中」という非日常のシチュエーションがオモシロく

「洞窟お座敷宴会ツーリング」が面白い!!

三重県に、ナント「洞窟の中でお座敷宴会」が出来ちゃう場所があるんです!「洞窟の中」という非日常のシチュエーションがオモシロく、鈴鹿サーキットから下道で30分~40分ぐらい。伊勢神宮からも下道で1時間ぐらいなので、三重をツーリングする際は、立ち寄って見ては如何ですか?

ボクが行ったのは3年前。そして「洞窟お座敷宴会ツーリング」を主催したのは、当時名古屋にあったバイク屋、オートプラチナムの中村さん。
中村さんが立てた計画は、こーんなスケジュールでした!

そうなんです。
「洞窟お座敷宴会」の場所は、名古屋市内からも100kmくらい。のんびりプチツーリングにはほどよい距離でした!

ボクは、広報車に乗らせて頂きました!
試乗した「MVアグスタ BRUTALE 1090」と「SWM GRAN MILANO 400」は、次回紹介しますね。

11台のツーリング一行は、名古屋市内の集合場所を出発し、途中でたっぷりの休憩をして、ちょうどお腹が空いた予定時刻11:30に、目的地の洞窟でお座敷宴会が出来る「磨洞温泉
涼風荘」に到着しました!(中村さんの時間割がドンピシャでした!)

いざ、洞窟へ・・・

洞窟の中は、ちょっとひんやりしていて、気温18℃が1年中、自然に保たれているそうです。そしてここは戦時中、飛行機のプロペラを作る工場だったんだって!
敵から見つからない洞窟の中で作業をしていた…って訳ですね。通路から横に掘られている横穴部屋では、家族連れがいたり、バスで乗り付けた人たちもいて盛り上がっている!。ぼくらは更に奥へと案内されました…。

横穴部屋に到着

壁は湿度の影響なのか、少しウエット感が。でも床には防水性の敷物と座布団が用意されているので座るのは問題なし!
初対面の方ばかりなのに、バイクの話しや、ツーリング先の話し、バイクウエアや用品などなど、話は尽きない。洞窟の中は、トンネルの中の様に声がハウリングしていて、この暗くて狭い空間も特別な共有感があって、初めてお会いする方との距離も縮まっているのだと思います。

ボクらが頼んだのは、確かそんなに高い食事プランでは無かったと思うのですが、海産物やら肉やらがテーブルに置けないくらい沢山運ばれて来ました。網でジュウジュウ焼いて、食欲をそそる香りが充満。「煙」は、ものすごいのですが、天井が高いので通路へ流れ、通路が煙突の替わりとなって外へ排出!
換気扇がある訳じゃないのにこの自動換気システム、「さすが元軍事工場!」ですね。

そして洞窟内でじゃんけん大会も! 声がホワンホワン響いていて変な感じでしたが、仲居さんから「もっと小さな声でお願います」と注意されてしまう程、盛り上がりました!

そして実はココ、温泉旅館の施設の一部だそうで、3つの源泉が楽しめる「洞窟温泉」も、日帰り入浴が可能なんだって!
仲居さんから「お風呂ご案内しますか?」と言われましたが、今回は食べすぎでとても苦しく、残念ながら温泉には入れませんでした……

いやぁ~、ホント食った食ったー!
満腹でバイクに乗るのがしんどいくらいで、集合写真を撮ったり、サイドカーウラルのオーナーに質問責めをしたり、暫く駐輪場でお互いのバイクを見て、まったり語り合う腹ごなしタイムに…。そして高速ICまでは農村風景の下道ルートを選んで走り、大きな公園とパーキングエリアが一体となった、東名阪自動車道の亀山PAハイウェイオアシスへ!

えーーーっ!? さっきあんなに食べたばかりなのに、もうソフトクリームを食べている御仁がいるぞ!(笑)

亀山PAでボクが個人的にお気に入りだった店が、キャンドルやアロマのミニミュージアム風なお洒落なショップ、ローソクのカメヤマ。亀山に工場があるからカメヤマなのかな?
実家の仏壇の蝋燭がカメヤマだったのだけど、こんなにカラフルで、かわいいキャンドルが沢山あるとは知らなかった! 妻と娘のお土産用にアロマキャンドル、お香を購入しました。

亀山PAで「解散!」となったのに、またまたパーキングでバイクを見ながらまた話して、「池がある」と聞いてみんなで散策したり。結局、本当に解散したのは、唯一予定時刻を1時間半もオーバーした16:30過ぎでした。ホントバイク談義って、話しが尽きないですよねぇ(笑)

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