ああすばらしき洗車場~しばコラ~

ああすばらしき洗車場~しばコラ~

寒すぎて腰が重くなっていた洗車場に、勇気を振り絞って洗車に繰り出したところ なぜかバケツの水から湯気が!高圧洗車のノズルも何だかぬくい。すると出てきたのはなんとお湯!・・・

ああすばらしき洗車場

夢は高圧洗浄機やエアコンプレッサーがあるガレージを持つこと。

宝くじを握りしめながら淡い夢を抱く。

バイクの洗車は何処でやる?

バイクの洗車と言えば以前は、自宅前でバケツに水を汲んでじゃばじゃばとせっせと洗っていたものだったけど、CRF125Fが我が家にやってきてからは洗車事情も変わってきた。

バケツではあの土やどろんこは落としきれないし、一度できれいさっぱりした姿を目の当たりにしてしまったらモトクロスバイクに乗るものとしてはもう離れられない必需品。

それが高圧洗浄機。

ピンポイントに水が当たってくれるから茶色くなったチェーンもぴっかぴか。

あのすっきり感、爽快感はハンパない。

いまや洗車場の常連となり、たまにお掃除にやってくる管理のおじちゃんに

「バイク乗ってるの!?すごいね」

と、褒められ、ルンルンで洗車を行っている。

洗車場に行く時間も重要なのです

私の場合ガラガラタイムを狙う。

バイクや車だけならさくっと入ってちゃっちゃと洗って拭いて、キュッキュッとワックスをかけてという作業になるが

CRF125Fはコース専用車なので公道を走ることができないので車に積んで移動するのです。

ということで

洗車場でバイクの積み下ろしを行う分、時間がかかるのでのんびり洗えるガラガラタイムを狙う。

ガラガラタイム最近のねらい目は平日のお昼時。(水曜日以外)

当初は平日の早朝だったものの、早起きがつらい。

特にこの寒い季節は寒すぎて腰が重くなってしまう。

空気だけでなく水の冷たさもしびれるわけで、ますます洗車場が遠のいていたものの、勇気を振り絞って洗車に繰り出したところ

なぜかバケツの水から湯気が!

「そんなに冷えているのか??」

高圧洗車のノズルを持つと何だかぬくい。

??

すると出てきたのはなんとお湯!!

親切なことにこちらの洗車場は真冬はお湯が出るらしい。

バケツの水に手を入れるとこちらもお湯!!

ああ!!ありがたやありがたや。

お湯効果なのかいつもより汚れの落ちもいい気がする。

「おお~っCRFちゃん今日の洗車はどうだい??
「うん今日はあったかいお湯で気持ちいいよ♪」
と、愛車も言っているに違いない。

バイクを洗った後は洗車したエリアに土が残らないように水で流すのも忘れません。
次の人が気持ちよく使えるようにね♪

手が冷えたらバケツのお湯に手を入れて温める。このぬくもりを知ってしまったらもう真冬はお湯が出る洗車場しか行けない。
温かい便座、お湯が出る蛇口と同様に真冬のオアシス入りとなった真冬の洗車場なのです。

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