夏とバイク 私の暑さ対策~しばコラ~

夏とバイク 私の暑さ対策~しばコラ~

夏場のバイクは暑さと熱さと上手に付き合うことも大事ですよね。バイクの場合気温による暑さと、エンジンからくる熱・タンクやアスファルトなどからの反射熱など気温だけではない熱さが待っています。「走ってしまえば風が通って気持ちいでしょ?」と、よく聞かれますが、夏は気温に応じた熱風が通り抜けるものなんです。

夏とバイク 私の暑さ対策

  夏場のバイクは暑さと熱さと上手に付き合うことも大事ですよね。

バイクの場合気温による暑さと、

エンジンからくる熱・タンクやアスファルトなどからの反射熱など気温だけではない熱さが待っています。

「走ってしまえば風が通って気持ちいでしょ?」と、よく聞かれますが、夏は気温に応じた熱風が通り抜けるものなんです。

とはいえ、停まっているときよりは、走っている方が風がある分涼しく感じられるので

「停まりたくない!!」というのが正直な気持ち。

少し先の信号が赤に変わると、ちょっとアクセルを緩めて停まる時間を少なくしようとすることもあります。もちろん後ろに車などがいないときだけですけどね。

なので私の場合、夏場は高速道路の使用頻度が高めになります。

その理由としては

1. とまりたくない
2. 暑いので早く目的地に着きたい
3. SA・PAで強制的に休憩ができる
4. 下道よりも速度域が速いので風が涼しく感じる

  私は一度バイクで走り出すと走り続けてしまうタイプ。

夏だけは、あえて高速のSAで休憩して水分をとったり涼しいところで休むようにしています。

下道を走っている時は、信号待ちでもすぐに水分をとるように心がけているので、ペットボトルは出し入れしやすいところにいつも入っています。

小学生の遠足の様な見た目になりますが斜め掛けできるペットボトル入れもあると便利ですよ。
走っていても止まっていても汗はかくものはかく!

まめな水分補給と休憩は必須です。

まめな水分補給と休憩は必須です。

続いては装備編です

メッシュジャケット&メッシュブーツ

ヘルメットはジェットタイプとも呼ばれるオープンフェイスタイプを夏場は多く使用しています。
ヘルメットをかぶったままペットボトルの飲み物を飲むことができるという利点もありますよ。
メッシュジャケットは走ると風が通るのでこもった熱を発散できるし、ハーフメッシュタイプのものでも脇に風が当たるので涼しく感じられます。ライディングブーツもメッシュタイプのものがあるので夏場はよく履いています。足の蒸れが抑えられるので重宝しますよ。
汗をかくこの季節はジャケットの下にアームカバーやインナーを着ておくと、汗によるジャケットの張り付きが抑えられ、脱ぎ着がスムーズになります。

メッシュジャケット&メッシュブーツ
メッシュジャケット&メッシュブーツ
メッシュジャケット&メッシュブーツ
メッシュジャケット&メッシュブーツ

メントール系のひんやりグッズもかかせません。

汗が引かないときは汗ふきシート。
これまではメントールたっぷりの男性モノを使っていましたが、何と!!女性ものでもスーッと効果の入った汗ふきシートがついに登場。しかもいい香り。さっそく導入しています。大判シートのものであれば全身にたっぷり使うことができますよ。使った後はスーッとして涼しい気分に浸れます。年々進化しているので毎年新商品を楽しみにしています。
ジャケットやTシャツ類にはメントールスプレーで少しでも涼しさを。
しばらくはひやーっと感が持続しますよ。
日差しが強く、35度を超える日になれば、冷却シートや、首用の冷却ジェルや保冷剤をネックカバーで巻いたものを装備して、首を冷やすことで熱中症の予防をしています。
首を冷やすとかなり効果的。とある真夏の高速道路をいつも通り冷却ジェルをまいて走っていたらまさかの寒気。走行風の風と冷却ジェルのひんやり感でひえすぎたのかもしれません。そこは加減をみながら使ってみて下さいね。

メントール系のひんやりグッズもかかせません。
メントール系のひんやりグッズもかかせません。

いよいよ夏本番気温も高い日がつづきます。自分の体と相談しながらバイクも楽しんで下さいね。

夏のバイク

オフロードイベント遠征とバイク輸送

オフロードイベントやレースは開催地が遠方になることも多く、 「帰りの体力がキツい…」 「高速移動が不安…」 と感じる方も少なくありません。 特にビッグオフローダーやフルサイズ車両では、 長距離移動そのものが負担になるケースもあります。 そんな時は、無理に自走せず、 バイク輸送サービスを活用するという選択肢もあります。

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