沖縄遊覧記

沖縄遊覧記

「北海道と沖縄どっちがいい?」 高校の修学旅行以来、人生二度目の沖縄。せっかくだから本場の沖縄料理も食べたいしバイクにも乗りたい!!なかなか行く機会がないからこそ欲張った旅の計画になりました。

沖縄遊覧記

「北海道と沖縄どっちがいい?」

「沖縄!」

と、即答して決まった沖縄出張。

まさか仕事で沖縄に行けるとは思わなかったので

心が躍りまくったのは言うまでもありません。

予定は一泊二日

高校の修学旅行以来、人生二度目の沖縄。

せっかくだから本場の沖縄料理も食べたいしバイクにも乗りたい!!

なかなか行く機会がないからこそ欲張った旅の計画になりました。

空港近くのレンタルバイク屋さんでのバイクの手配。

レンタルバイク屋さんによると

帰る日にレンタルする人が多いと聞き2日目にレンタルバイクでツーリングすることになりました。

1日目:沖縄に到着

お昼前に沖縄に到着。空港を出ると湿気を帯びたあたたかさ。

歩くとじっとり汗をかくものの関東の夏の暑さとちょっと違う感じがしました。

夕方からのお仕事まで、動けるのは4時間ほどの時間。

モノレールで宿泊場所へ行き荷物を預け身軽になったところで散策開始。

この日の目当てはやちむん。

やちむんは沖縄の言葉で焼き物のこと。

モノレールの牧志駅で降りると駅前でちょうど陶器まつりが開催され様々な焼き物が売られていました。

窯元や作家さんで全く雰囲気の違っていていっぱいありすぎてあれもこれも欲しくなる。

冷静になるため、やちむん通りへ移動。

やちむん通りはやちむんを扱うお店がずらりと並んでいます。

その前に腹ごしらえ。

今回はザ・沖縄料理が食べたいと思っていたのでお昼は沖縄料理のお店へ。

注文したのはゆし豆腐御膳。

芳醇なお出汁の香りで食べてほっとする優しいお味。

軟骨がとろっとなるまで煮こまれた豚肉も美味。

箸休めの小鉢もついていて大満足。

食後はさんぴん茶でさっぱりしました。

さんぴん茶ってお店で味が結構違うようでこのお店はお茶の苦みの効いたさんぴん茶でした。

食後はやちむん通りを散策。

陶器まつりが行われていたためお店を閉めているところもあり、ゆっくり見て回ることができました。

あるお店でとても素敵な彫りお皿を見つけたのですがなかなかのお値段。

後ろ髪をひかれ何度かお店にいってみていたのですが・・・

「いつか買える日が来るように頑張ろう!」

ということであきらめました。

当初の目当ては美しい青の器。

いつだったかテレビ番組で見た、他にはない青の美しさにいつか目の前で見てみたいと思いを募らせていました。

青の美しさも色々あって、これもまた悩みどころでしたがふらりと立ち寄ったお店にて出会いました。

登り窯という高温の釜で焼いたもので独特の風合いが出るのだとか。

もう一つは普段はあまり選ばない赤系の柄のお皿。

「ちゃんぷるでも煮物でも何でも使えるよ」

というお店の方の言葉で決めました。

せっかく買って使い道がないのはもったいないので、何に使えるかわかると買いやすいですよね。

満足な買い物時間も終了し、まだ時間があったのでぶくぶく茶という珍しいお茶を飲みに行きました。

このぶくぶく茶は、琉球王朝時代おもてなしやお祝いの席で飲まれていたお茶で

白い泡に幸せのイメージがあり、漢字で「福福茶」と書くので幸福のお茶とも言われているそうです。

たっぷりと泡立てたお茶なのですが

その泡立てっぷりがこれまた驚き!!茶碗の倍の高さまで泡がたっぷり。

写真映え知ることは間違いなし。ですが、、、

お茶としての飲み方がわからず、思わず聞いてしまいました。

泡を食べるスプーンもついていたのですがお茶碗に口を付けてすするように飲むと上手に飲めるとのこと。

さっそくやってみると、玄米茶のかおりがふわりと香り、ふわっふわの泡にほっこりした気分になるお茶でした。

いやほっこりしている場合ではありません。

お仕事です!!

のほほんスイッチを切り替えて国際通りのボートレースアンテナショップへ向かいました。

こちらのお店はボートレースのレース映像を見ながら食事などを楽しめる場になっています。

実際にレースで使われるボートの展示もされていますので是非立ち寄ってみて下さいね。

夕食は沖縄の食と、歌と踊りを楽しみました。

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