お役立ちコラム?column

北海道ツーリング セイコーマート編

北海道ツーリングで利用したい
コンビニはセイコーマート!

北海道ツーリング中に目にする北海道ローカルな企業やショップの看板。なかでも、どうしても自分的に最も気になるのが北海道発祥のセイコーマートというコンビニエンスストア。見つけてしまうとついつい寄りたくなってしまう(笑)。有名な全国チェーンのコンビニが近くにあっても“せっかく北海道に来たのだから、一回でも多く寄りたい!”と思ってしまうほどクセになってしまっている。これはセイコーマートが、他のコンビニには無いいろいろな魅力がたくさん詰まっているからだ。

まずは道内での店舗数の多さ。セイコーマートは、道内だけで1090店舗展開している(2019年7月現在)。これは大手のコンビニ各社よりも多いのだ。さらに驚くことに、大手のコンビニではとうてい出店しないような人口の少ない町や村にも出店していること。このようにセイコーマートは地域密着型店舗として消費者に寄り添ったサービスを充実させた結果、地元の人たちの大きな支持を受け。コンビニエンスストアの満足度ランキングで1位を獲得している。

※参考 北海道内における店舗数
セブンイレブン 1012店舗(2019年8月末現在)
ローソン 670店舗(2019年2月末現在)

セイコーマートのショップ外観は、一目でコンビニエンスストアとわかるのだが、店内に入るとコンビニとはちょっと一線を画す商品群が! また、夏期にはお店の扉を開けた瞬間目に飛び込んでくるのは、氷を敷き詰めたテーブルの上にペットボトル飲料や缶飲料などが置かれ涼しげな演出!
※ホットシェフがあるセイコーマートには、写真のような赤ベースの「ホットシェフ」マークがあるが、一部、ホットシェフの無い店舗もあるのでご注意を!

コンビニというより
ミニスーパーのような品揃え

セイコーマートの外観は、いわゆるコンビニエンスストア然としているのだが、店舗内に入ってみると驚くことが多い。アルコール飲料やソフトドリンク、お弁当やパン、お菓子などコンビニではお馴染みの商品はもちろんのこと、多くの種類の生鮮食料品(やさいも多い)や生活用品などの充実ぶりが目をみはるのもがある(店舗によって多少の差異はあるが…)。それゆえ、急にキャンプをすることになった時でも、近くにセイコーマートがあれば火器類からキャンプメシに充分対応できる食料品まで揃えることができる。

また、プライベートブランドの商品が充実していることも大きな魅力のひとつ。北海道牛乳やアイス、スイーツなど、どれもが驚くほど美味しく手頃な価格で提供されている。アルコール類にもオリジナルの焼酎やワインなどが種類も豊富に取り揃えられていて、特にワインのG7シリーズ(赤・白・ロゼ・スパークリングもあり!)は750ml瓶で500円以下という嬉しい価格設定となっているため、キャンプの時にはついつい買ってしまう(スクリューキャップなので手軽に開栓できるのも嬉しい!)

それと、キャンプの時に重宝するのが「味付きジンギスカン」。2パックセットを500円程度で購入し、炊いた(セイコーマートで買っても可 笑)白米の上にワンバウンドさせて食べると最高に幸せな気分になる(個人的な感想です…)

さらに、コンビニとしては珍しいチラシ(カラー)が新聞折り込みに入っていて、お買い得情報なども随時更新されている。まさにスーパーのようだ。ツーリングライダーには、このチラシを目にする機会は少ないと思われるが、店舗に行けば置いてあるし携帯で検索すれば見ることができるので、チェックするのも楽しい。

ホットシェフのお弁当は
いつでもアツアツで美味しい!

自分の北海道ツーリングでの定番の朝食。ホットシェフの大きなおにぎりとセイコーマートオリジナルのお茶。この時は大好きな“すじこ”が売り切れで“鮭明太子”に。もちろん、こちらも美味いんです!

自分がセイコーマートで一番多く購入しているのは、ホットシェフというコーナーで作られている手作りのおにぎりやお弁当。北海道ツーリングの時の朝食はいつもホットシェフのおにぎりとオリジナルコーヒーor緑茶と決めている。キャンプの時やライハに泊まった翌朝もほとんどこの組合せで朝からセイコーマートを満喫している。

特大のおにぎりのごはんの量は、お茶碗一杯分くらいあると思われるほどずっしりとした重さで、普段の生活で朝食を食べない自分でも早朝から美味しくぺろりといただけてしまう美味しさ! 特によく食べる具材は「すじこ」(笑)。湯気の出ている白米の中から出てくる「すじこ」は、意外と(と言っては失礼かもしれないが…)たっぷり入っており、ひと粒ひと粒ゆっくりと味わっている時間はまさに至福の時間(とき)。しかし、人気商品であるためか、油断してちょっとでも遅く店内に入ると売り切れてしまっていることがあるので、注意したい。

お弁当類も種類が多くて迷ってしまうのだが、どうしても手に取ってしまうのがカツ丼と豚丼。どちらかと言うと豚丼の方が多く購入するのだが(どうでもいい話しでスイマセン…)、これがまた絶品! 北海道という美味しい空気も、これらの丼の味に含まれていることもあるだろが本当においしい!(白米も美味しい!) 北海道ツーリング中には、豚丼を昼食か夕食で食することが多いが、特に夕食時には「サッポロクラシック」という北海道限定販売されているビールと一緒に食すと、まさに北海道に来ていることを実感できて大満足!(笑)

すじこのおにぎりを見つけてしまうと反射的に購入してしまうため(笑)、昼食にもおにぎりを購入することもしばしば。さらにメロンクリームパンとようかんパンも! ようかんパンは、北海道のご当地グルメ的な逸品。特にようかんが入っているわけではない。味は…、北海道ツーリングの際には、お試しあれ!

これまた大好きな豚丼。この日は大盛りを購入!(笑) 甘いタマネギと一緒に食べると格別に美味しい〜! コンビニ弁当と侮ることなかれ!

関東にいてもセイコーマートで
買物ができるなんて夢みたい!?

セイコーマートで買物する機会が増えるのであれば、絶対に入手しておきたいセイコーマートカード。購入ごとにポイントが付くのと、カード会員だけの特価商品もあったりしてお得なこと間違い無し! 最初にセコマで買物をした時にカードを作りたい旨を告げると、その場で無料発行してくれる。

北海道だけのコンビニという印象の強いセイコーマートだが、実は関東にも店舗がある。それは茨城県(86店舗)と埼玉県(10店舗)だ。店舗数は少ないが、北海道のおいしい食材を使ったオリジナル商品やホットシェフの大きなおにぎりなどが、北海道に行かなくても食べることができるなんてセイコーマート好きとしてはとてもありがたいこと!

自分が大好きなセイコーマートが、関東で味わえるのはとても嬉しいし店舗数が増えて欲しい気もする。だが、セイコーマートは北海道ツーリングのお楽しみとして取っておきたい気もする。ちょっと複雑な気分だが、やはり北海道へ渡った時の感動とともにセイコーマートを利用したいのであまり増えないでいて欲しいというワガママな願望もある(笑)。 ただ、渡道できなかった夏には、茨城県か埼玉県のセイコーマートにそっと行ってみたい(笑)。

それと、オートバイレースが好きな人にはお馴染みの「ツインリンクもてぎ(栃木県)」や「テルル桶川スポーツランド(埼玉県)」、「オフロードビレッジ(埼玉県)」の近くにもセイコーマートの店舗があるので、近くを通った際には寄ってみるのも楽しいだろう。“北海道土産”と称して友人にセイコーマートオリジナル商品を差し入れするのも面白いかもしれない。

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今年の正月キャンプ(茨城県大子町方面)に向かう途中、茨城県のセコマに寄ったときに購入したホットシェフの“すじこ”のおにぎり。価格は300円(税込)。2年前の夏に北海道で購入した時は236円(税込)だったので値上がりしたのか? もしくは内地価格??? まー、どちらにしても買っちゃうんですけどね(笑)。


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